平成7年ミニカトッポ、エンジンキーONでメーターのランプ類が点灯するはずであるがCHGランプが点灯しない。

球切れもあるので交換してみたが同じである。
始動直後回転数を2500rpmほど吹かすと一瞬ルーランプム急にく明るなり、充電を開始する。メーターで計測しても全く充電不良ではなさそうだ。

ダイナモのL端子、S端子にはキーオンの時に電圧が無いようで、どこかで断線、接触不良のようである。
メーターの基盤には電気がきているようなので、エンジンルーム側があやしい。ミニカでリコールが出ていたバッテリーケースの下を見てみると、写真のようにコネクターの腐食を発見した。

接触不良で熱を持ち、変形していた。
バッテリーの液がかかり腐食、断線したと思われる。新たに線をつなぎ直し完治した。