走行中、ボンネットから煙りが上がりオーバーヒートしました。幸い気づくのが早く大事には至らなかったようです。

原因はウォーターホースの破れで水漏れを起こし、一気に水蒸気が吹き出し、煙となってドライバーを驚かせたようです。
よく見ると、パワステホース(油圧)の少量の漏れが長期に渡り、真下にあるウォーターホースに当たっていたためゴムホースが「ふやけ」破損に至ったためです。
パワステホースは4年ぐらいから滲みの漏れが始まります。全て交換すると修理代が非常に高価になるため、あまり交換せず補給で済ます場合が多いですが、それが続くとこうなるようです。

パワステホースの下にウォーターホースが有るのも構造適な問題です。おそらく全ての同形式車がなるものと思われます。
またこのホースは定期点検では見つけづらい隠れた位置に有るため要注意です。
オーバーヒートした為、サーモスタット・ラジエターサブタンク・エンジンオイルも交換しました。
また、このエンジンは冷却水の空気抜けが悪く、気をつけないと再度オーバーヒートします。
冷却水の交換は要注意です。