エンジンの調子は良好。ドライバビリテイーも問題なしアイドリングも安定している。
車検準備で排ガステスターにかけると規定値をクリヤー出来ないことがわかり原因を調べる。

まずスロットルボディーを覗くとカーボンが付着していたため外してキャブクリーナーで清掃する。
アイドル制御のポートがよくカーボンが溜まるとこなので念入りに清掃して組み付けるが測定値は同じCO:2.5%,HC500ppm以上・・・・

感覚的にO2センサーの特性不良を疑い、同型車があったため手っ取り早く交換してみたら規定値に収まった。
排ガス制御が正常ならCOは0パーセントでテスターはほとんど反応しない。
電子制御の異常は警告灯が点灯するが特性ズレや微妙な異常は点灯しない場合が多い。

O2センサーの特性ズレは結構多く、過去何度か経験している。新品パーツは2万円以上と高価なため中古パーツを使用した。