型式 DE51V 平成6年 走行98000 km AT インジェクションタイプ(EPI)

スズキエブリィDE系はマニュアルミッションがキャブレター仕様でATはインジェクションタイプだ。

朝の始動が悪くセルを3回ぐらい回さないとエンジンがかからない。
一度始動するとその後はなんとか支障のない程度でかかるがそれでも長くスターターを回さないとかかり悪い。走行には問題なく加速も支障はないが・・最初から燃料系を疑い燃料フィルターを交換したが改善はなかった。
燃圧計をセツトしスターターを回すと2.0Kg/から1.8Kg/に落ち込む時がありそのときはかかり悪い。2.2Kg以上ないと噴射状態が悪いようだ・・

右の写真は燃料ポンプ交換後、キーオンで測定した燃圧。交換前と明らかに0.6Kgほど高くなっている。この後は始動性も良くなりセル一発でかかるようになった。(クランキング中でも燃圧は下がらず2.2Kgと安定していた)