年式(H14年)の割に走行少ない車です。
外観・下回りとも錆・腐食など無く程度はよい方です。

急な加速やスピードを上げると失速し、エンジンがもたつく症状ですが徐々にひどくなってエンストするようになり、再始動が困難になってきました。
症状からすると燃料系のようなので、ポンプを疑い、燃料タンクを外しました。
写真のように内部が錆だらけで、ポンプのストレーナーが目詰まりを起こしていました。
外観から想像できませんが、燃料タンク内のガソリンが少ない状態が長期に渡り続いたため、内部の水分が錆を誘発したようです。

燃料はいつも適度に入れておかないとこういう事になると思われます。