コンプレッサーを外し、中のオイルを確認すると全く入っておらず完全にロックしています。マグネットクラッチも熱で変色していて故障の状態が伺えます。一度目の交換でオイル量も確認し組み込んでいるので、オイルが回路内部のどこかで溜まっているようです。案の定配管パイプを外すとアキュームレーター(戻り冷媒ガスを一時貯める装置)の中にオイルで一杯になっていました。低圧回路の詰まりでコンプレッサーにオイルが戻らずロックに至ったようです。運転後役1時間-10℃で焼き付き高速運転中。

エバポレーターを外してエキパンの接続部を綿棒で突っ込んでみると真っ黒な汚れがあり内部で相当汚れが堆積しているようです。内部洗浄して汚れを取り除き、レシーバータンク・ドライヤーを交換。ハイプ洗浄組みなおして作業完了